春です。そして、いよいよ、桜が咲き出しました。。。
2週間前、新宿御苑では、ソメイヨシノの桜の樹のまわりにふんわりとしたピンク色がみえました。
わたしより、ずっとずっと、昔からたたずんでる、大きな樹たちをみていたら、
やっぱり、ひとは、ちっぽけだなあと思いました。
新年度にはいり、つとめている授産施設での配属がかわりました。
「想定外」の変化だったので、正直、面食らいました。。。
正直、非常勤のわたしには、リスクが重いようにかんじたけれど、
きづいたら、この業種にはいってから、まる3年たち、4年目にはいっていました。
この業種にはいったときの初心の思いは、いまも、変わりません。
自分自身、そろそろ、また、色の世界に戻りたい。そんなふうに思っていたところでした。
絵だとかものづくりとか、自分でやっていないとわからないものです。
「神様は、ひとをよいものとしておつくりになりました。」
クリスチャンのお友達がおしえてくれた言葉です。
ひととして生まれてきた者は、よいものとしてこの世に送り出されてきたのです。
神様はわたしをどんなふうに、よいものとしておつくりになったのでしょう?
知りたいです。
すなおに生きたならば、そのような道にいくのだと信じています。
だから、今に、「はい」といって、すすんでいこうと思います。
2週間前、新宿御苑では、ソメイヨシノの桜の樹のまわりにふんわりとしたピンク色がみえました。
わたしより、ずっとずっと、昔からたたずんでる、大きな樹たちをみていたら、
やっぱり、ひとは、ちっぽけだなあと思いました。
新年度にはいり、つとめている授産施設での配属がかわりました。
「想定外」の変化だったので、正直、面食らいました。。。
正直、非常勤のわたしには、リスクが重いようにかんじたけれど、
きづいたら、この業種にはいってから、まる3年たち、4年目にはいっていました。
この業種にはいったときの初心の思いは、いまも、変わりません。
自分自身、そろそろ、また、色の世界に戻りたい。そんなふうに思っていたところでした。
絵だとかものづくりとか、自分でやっていないとわからないものです。
「神様は、ひとをよいものとしておつくりになりました。」
クリスチャンのお友達がおしえてくれた言葉です。
ひととして生まれてきた者は、よいものとしてこの世に送り出されてきたのです。
神様はわたしをどんなふうに、よいものとしておつくりになったのでしょう?
知りたいです。
すなおに生きたならば、そのような道にいくのだと信じています。
だから、今に、「はい」といって、すすんでいこうと思います。
体調悪化してるなか、ふたつのワークショップに参加してきた週末。
ひとつは、臨床美術士とやらのワークショップ。こちらは、高齢者やこどもやその他一般の方々に、絵の苦手意識を取り払って、絵や造形に取り組むことで、右脳活性化して、いきいきとした生活向上をめざそう、、、みたいなことを指導していきたいひとのための講座のためのもの。
もうひとつは、世田谷区教育委員会の企画で、娘が、当選していけることになりました。
黒田征太郎さんのアートワークショップ。
どちらも、絵を描ける人対象のものでない、、、一般の方々対象の企画なんだけど。
どちらも、「絵が描けないひとはいない」というところからはじまってて、
「上手」「下手」とかいってる絵は、ほんものの絵じゃないという黒田征太郎さん。
「さあ、やれ!」といってるのが、かっこよかったです。
「俺は、おもしろいこと、たのしいことがだいすきだ!」という言葉も。
最後は、テレビの取材も入ってるけど、、大きな声で、「原発大反対です!!!」
臨床美術士の方のお話は、絵の苦手意識が強烈だったお年寄りが、やがて、死ぬ直前まで、絵のワークショップに通い続けた話とか すべての方が、表現するなにかをもっていらっしゃることに感動するんですというお話、そんなお話をききながら、「絵をほめられるとうれしいのは何故だろう?」って考えた。たぶん、年齢とか地位とか自分を言葉で説明してる以外のみえないところを、ほめられてるような気がするからだろうと思った。
黒田征太郎さんのエネルギッシュな感性やお話。写真では表現できないだろう、戦争のなかで起きた空襲の親子のおはなし「凧になったお母さん」のアニメーションとかみて、才能があるだけですませられない、なにかを感じさせられて、「絵」や「表現」ってなんだろうって、改めて、考えたくなった。
美大とかでて、イラストの仕事をちょこっとして、アートとか少し、知ってて、美術館とかたまに行って
ちっぽけなこだわりとかあった私は、表現とかと、遠いところにいたなと思った。
また、絵をかきたくなった。また、、、というか、はじめて、ただのわたしで、絵を描いたりしてみたい。
こーんな親のものおもいを、よそに、ワークショップで大きな布に絵をかいて、娘はうれしそう。
最後に、みんなの絵が飾られて、圧巻でした。
行ってよかった。

ひとつは、臨床美術士とやらのワークショップ。こちらは、高齢者やこどもやその他一般の方々に、絵の苦手意識を取り払って、絵や造形に取り組むことで、右脳活性化して、いきいきとした生活向上をめざそう、、、みたいなことを指導していきたいひとのための講座のためのもの。
もうひとつは、世田谷区教育委員会の企画で、娘が、当選していけることになりました。
黒田征太郎さんのアートワークショップ。
どちらも、絵を描ける人対象のものでない、、、一般の方々対象の企画なんだけど。
どちらも、「絵が描けないひとはいない」というところからはじまってて、
「上手」「下手」とかいってる絵は、ほんものの絵じゃないという黒田征太郎さん。
「さあ、やれ!」といってるのが、かっこよかったです。
「俺は、おもしろいこと、たのしいことがだいすきだ!」という言葉も。
最後は、テレビの取材も入ってるけど、、大きな声で、「原発大反対です!!!」
臨床美術士の方のお話は、絵の苦手意識が強烈だったお年寄りが、やがて、死ぬ直前まで、絵のワークショップに通い続けた話とか すべての方が、表現するなにかをもっていらっしゃることに感動するんですというお話、そんなお話をききながら、「絵をほめられるとうれしいのは何故だろう?」って考えた。たぶん、年齢とか地位とか自分を言葉で説明してる以外のみえないところを、ほめられてるような気がするからだろうと思った。
黒田征太郎さんのエネルギッシュな感性やお話。写真では表現できないだろう、戦争のなかで起きた空襲の親子のおはなし「凧になったお母さん」のアニメーションとかみて、才能があるだけですませられない、なにかを感じさせられて、「絵」や「表現」ってなんだろうって、改めて、考えたくなった。
美大とかでて、イラストの仕事をちょこっとして、アートとか少し、知ってて、美術館とかたまに行って
ちっぽけなこだわりとかあった私は、表現とかと、遠いところにいたなと思った。
また、絵をかきたくなった。また、、、というか、はじめて、ただのわたしで、絵を描いたりしてみたい。
こーんな親のものおもいを、よそに、ワークショップで大きな布に絵をかいて、娘はうれしそう。
最後に、みんなの絵が飾られて、圧巻でした。
行ってよかった。


わたしの一番たいせつな宝物。
それは、わたしの娘、あなたです。
娘のあなたも、やれやれ、9歳になりました。
まだまだ、9歳です。
わたしも、お母さんになって、、9年たちました。
毎日、どうにか、こうにか、お母さんやらせてもらってます。
あなたがいるから、お母さんになれただけで、
そうでなければ、早起きしません。
いつも、立派なお母さんになりたいなあと思ってるけど、
むずかしいものですね。
おかあさんも、自分を大切にしなきゃなあと、
最近、少しずつ、思えるようになってきてるような気がします。
いくつになっても、自分を大切にできるひとになってほしいなあと思います。
今年の夏は、海に連れてってあげたいな。。。
3歳まで、浜辺で手をつないで、毎日、お散歩していた
あのころが、やっと、懐かしく、思い出せるようになってきました。
つらかった思い出も、たくさんあるけど、
楽しかった思いでもたくさん、あることを。
今年は、行こうね。海。

それは、わたしの娘、あなたです。
娘のあなたも、やれやれ、9歳になりました。
まだまだ、9歳です。
わたしも、お母さんになって、、9年たちました。
毎日、どうにか、こうにか、お母さんやらせてもらってます。
あなたがいるから、お母さんになれただけで、
そうでなければ、早起きしません。
いつも、立派なお母さんになりたいなあと思ってるけど、
むずかしいものですね。
おかあさんも、自分を大切にしなきゃなあと、
最近、少しずつ、思えるようになってきてるような気がします。
いくつになっても、自分を大切にできるひとになってほしいなあと思います。
今年の夏は、海に連れてってあげたいな。。。
3歳まで、浜辺で手をつないで、毎日、お散歩していた
あのころが、やっと、懐かしく、思い出せるようになってきました。
つらかった思い出も、たくさんあるけど、
楽しかった思いでもたくさん、あることを。
今年は、行こうね。海。

柚子。
冬の大好きな果実。
先日、無農薬の柚子が、格安で手に入ったため、ひさしぶりに ゆずのしごとをしました。
ゆずを水にさらして、しゃきっとさせて、皮をそいでいきます。
その合間の香りが最高なんです。
細く細く 皮をきざみます。
それらは、三温糖、または、はちみつにつけて、数日 寝かせれば、できあがり。柚子茶にしたり、
ヨーグルトにいれたり、お肉料理に使ったり、、、、。
今回、房は、種をぬき、糖分につけて、酵母シロップにすることにしました。
毎日、手でまぜて、シロップを、保存します。
残った房も、発酵してもおいしい場合は、いただきます。
種は、日本酒につけて、化粧水にすることにしました。
ふゆのゆずの仕事は、ほんとうに楽しい。
まだまだ、冬のあいだに、いい柚子にであえますように。
冬の大好きな果実。
先日、無農薬の柚子が、格安で手に入ったため、ひさしぶりに ゆずのしごとをしました。
ゆずを水にさらして、しゃきっとさせて、皮をそいでいきます。
その合間の香りが最高なんです。
細く細く 皮をきざみます。
それらは、三温糖、または、はちみつにつけて、数日 寝かせれば、できあがり。柚子茶にしたり、
ヨーグルトにいれたり、お肉料理に使ったり、、、、。
今回、房は、種をぬき、糖分につけて、酵母シロップにすることにしました。
毎日、手でまぜて、シロップを、保存します。
残った房も、発酵してもおいしい場合は、いただきます。
種は、日本酒につけて、化粧水にすることにしました。
ふゆのゆずの仕事は、ほんとうに楽しい。
まだまだ、冬のあいだに、いい柚子にであえますように。

昔、実家では、patoraという名前の犬を飼っていました。
私が、高校を卒業してから、新宿にある美大受験のための予備校に通っていた頃、
朝、いつものように通っている予備校へいく途中で、子犬に出会ったのでした。
サラリーマンのおじさんの足下で、ちいさくちぢまった白いものがみえました。
真っ白な子犬でした。
犬をみると、近づかないではいられなかった私は、「その子犬!どうしてそこにいるんですか?」とききました。
おじさんは、「ここのゴミ捨て場にいたんだよ。かわいそうだ、捨て犬だよ。連れてってやれよ」といわれました。
わたしは、「はい!」といって、その子犬を抱き上げて、予備校につれていきました。
わたしは、その日一日、予備校の受付の方に子犬を預かってもらい、予備校の授業を終えると、家にその子犬をつれて帰りました。
お母さんにみつからないように、そうっと、自分の部屋につれていって、、、
しばらくたってから、お母さんのご機嫌を伺いながら、今なら大丈夫、と確認すると、
「えりの部屋にいいものがいるの」といいました。
お母さんは、そのあと、部屋にいき、叫びながら子犬を抱きかかえて、「だめよ!だめ。犬はかえないわよ。。。それにしても、かわいいわねえ。。。」と、すでに、その子犬のとりこになっているのでした。。。
妹たちも、大喜び。
真っ白な子犬は、耳がたれていました。そのころ、漫画で、パスカルという名前の犬がでてくる漫画が、はやっていました。わたしは、主人公の大きな耳がたってる犬が、大好きでした。。。だから、「この子犬の耳もたったらいいのにな」といいました。
それから、しばらくして、その子犬は、大きな真っ白な耳をぴんとたたせて、赤い首輪をして、うちの子犬になっていたのでした。
名前は、母が、「パトラ」となづけました。
その犬は、4人の姉妹のいい話の聞き役で、遊び相手で、大切な家族でした。
いまは、もういないパトラを、いまでも、思い出します。
命日は、7月14日。深大寺に眠っています。
パトラは、わたしたちの思春期を守ってくれたなとあの犬がいなかったら、
わたしたちはどうだったかな、、とおもいます。
今日は、ひさしぶりに、母の犬、「ローラ」に会いました。
愛くるしいローラは、うちの娘がうまれた平成15年から、母と暮らしています。
きっと、わたしたち娘に言えない話を全部、きかされてるローラなんでしょうね。。。
母にとって、大切な大切なローラです。
ありがとね。ローラ。
私が、高校を卒業してから、新宿にある美大受験のための予備校に通っていた頃、
朝、いつものように通っている予備校へいく途中で、子犬に出会ったのでした。
サラリーマンのおじさんの足下で、ちいさくちぢまった白いものがみえました。
真っ白な子犬でした。
犬をみると、近づかないではいられなかった私は、「その子犬!どうしてそこにいるんですか?」とききました。
おじさんは、「ここのゴミ捨て場にいたんだよ。かわいそうだ、捨て犬だよ。連れてってやれよ」といわれました。
わたしは、「はい!」といって、その子犬を抱き上げて、予備校につれていきました。
わたしは、その日一日、予備校の受付の方に子犬を預かってもらい、予備校の授業を終えると、家にその子犬をつれて帰りました。
お母さんにみつからないように、そうっと、自分の部屋につれていって、、、
しばらくたってから、お母さんのご機嫌を伺いながら、今なら大丈夫、と確認すると、
「えりの部屋にいいものがいるの」といいました。
お母さんは、そのあと、部屋にいき、叫びながら子犬を抱きかかえて、「だめよ!だめ。犬はかえないわよ。。。それにしても、かわいいわねえ。。。」と、すでに、その子犬のとりこになっているのでした。。。
妹たちも、大喜び。
真っ白な子犬は、耳がたれていました。そのころ、漫画で、パスカルという名前の犬がでてくる漫画が、はやっていました。わたしは、主人公の大きな耳がたってる犬が、大好きでした。。。だから、「この子犬の耳もたったらいいのにな」といいました。
それから、しばらくして、その子犬は、大きな真っ白な耳をぴんとたたせて、赤い首輪をして、うちの子犬になっていたのでした。
名前は、母が、「パトラ」となづけました。
その犬は、4人の姉妹のいい話の聞き役で、遊び相手で、大切な家族でした。
いまは、もういないパトラを、いまでも、思い出します。
命日は、7月14日。深大寺に眠っています。
パトラは、わたしたちの思春期を守ってくれたなとあの犬がいなかったら、
わたしたちはどうだったかな、、とおもいます。
今日は、ひさしぶりに、母の犬、「ローラ」に会いました。
愛くるしいローラは、うちの娘がうまれた平成15年から、母と暮らしています。
きっと、わたしたち娘に言えない話を全部、きかされてるローラなんでしょうね。。。
母にとって、大切な大切なローラです。
ありがとね。ローラ。

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